- ロールフィルム(16/35mm) オープンリール/カートッリジタイプ
- アパチュアカード
- マイクロフィッシュ(60/98モード)
- COMフィッシュフィルム
- カラーマイクロ
- カセットファイル
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| 16mmカートリッジ |
35mmオープンリール |
アパチュアカード |
マイクロフィッシュ |
マイクロフィルムスキャナーは、ネガ/ポジどちらの形態でもスキャンが可能ですが、私たちは、可能な限りネガフィルムからデジタル化することをお勧めしています。
なぜなら、ポジフィルムはほとんどの部分が透明なために、スリ傷や付着した微小なゴミなどが忠実にスキャニングされ再現されます。よって情報量が多くなりファイル容量が大きくなってしまいます。一方、ネガフィルムは、マイクロ画像の文字や線の部分だけが透明なため(ほとんどは黒い状態)、不必要なキズやゴミは再現されません。よって、ファイル容量が大きくなりません。また、イメージビュアは、容易に拡大表示してイメージを見ることが出来ますので、ポジフィルムから作成した画像が見た目にも汚いものになってしまいます。
このような場合は、ポジフィルムを反転複製しネガ状態にしてからスキャンするほうが得策です。ポジフィルムからのデジタル化にあたっては、必ず、サンプルを作成して画質の評価を行うことをお勧め致します。
ScanStationは、7.5倍〜50倍の拡大率を持っています。35mmマイクロフィルムの場合、×36でA0/400dpi相当のイメージを作成することが可能です。
| ■脳波や探査記録のような長尺モノを撮影したマイクロフィルムのスキャン |
一般のイメージビュアで開ける画像サイズは3万ピクセル以下ですので限りなく長く大きなイメージファイルを作成することは合理的ではありません。、このようなケースでは、分割して画像を作成します。もちろん、画像の端にはオーバーラップを設けます。
TIFF、CALS(モノクロ2値)
JPEG(モノクロ256階調)
(上記ファイルでスキャン後、PDF等の各種画像フォーマットに変換します。) |